チーム力診断&研修プログラム

チームパフォーマンス研究の第一人者である九州大学山口裕幸教授と九大TLO総合研究部門が行った実証研究を通じて開発した、チーム力診断サービスです。診断結果は、今後の配置やトレーニングプログラムなどの改善施策として活用できます。

 

 

①チームの実態を”見える化”する

チーム力を向上するための第一歩は、現状を把握しどこに問題があるかを認識することです。チーム力診断では、チーム活動の活性度とチームのメンタルヘルスの2つについて、そのレベルをA~Dの4段階で判定します。また、チーム力を向上させるドライバー(要因)は、上記の6つのカテゴリについてのレベルを測定することでどの活動・取り組みを改善するべきかを明らかにします。

 

②チーム力向上・成果創出

チーム力向上のアプローチとしては、リーダーのリーダーシップ開発が重要となります。診断結果から浮き彫りになった組織の現状を題材に、リーダー向けチームマネジメント向上研修の提供が可能です。

またリーダー・メンバー全員が参加し、チーム成果創出に向けた課題と対策を共有するチームワーク向上研修の提供も可能です。